進行中の案件が増えるにつれて、それぞれの状況が見えず、結果、遅延やし忘れなどの漏れが発生。 「あの件どうなった」と何度も確認することが増えていました。 スケジュールや工程をそれぞれ管理。結果、各自が抱えている仕事の進み具合がさっぱりわからないうえに依頼した仕事、依頼された仕事が納期遅れになる。
また、顧客情報もそれぞれが個別に管理。対応した顧客の進捗状況がわかりにくいうえに、その先の対応予定もわからない。さらには顧客の数が増え、管理がどんどん煩雑に。
そこでBPMで業務の流れをまとめたフローとチェックリストを作成し、社内で共有。
新しい案件を始める際には、まずはフローに沿ってスケジューリングをし、予定通りに進んでいるかの進捗確認、細かなところはチェックリストでし忘れがないかの確認を行ってまいす。
建てる建物がちがうだけで、仕事の順序は同じです。
予定と進捗を社内で共有するようになってからは、どうなった?というような確認も減り、生産性が上がりました。
これまで悩まされていた問題が解決!
仕事の手順を曖昧にせず、業務の流れを見えるようにしたことで複数案件が同時に進行している中でもそれぞれの作業が漏れることなくきちんとできるようになりました。